
認知症と、「自分らしく暮らす」ことをめざして。
いまは、超高齢化社会を迎え、自分や家族のだれかが認知症になることは特別なことではなく、当たり前に受けいれなくてはならない時代です。
大切なのは、認知症になっても、住み慣れた地域でできるだけ長く、自分らしく暮らすこと。
自分の気持ちの持ちようや、ちょっとした工夫や思いやり、適切な治療やケアで、ご本人も前向きに暮らすことができるようになるのです。

認知症をどうとらえるか、について考えてみてください。
認知症と、その対応について、きちんと理解することから始まります。