ずっと、もっと、自分らしく。Good Life for Person with Dementia 認知症の人が住みなれた地域で自分らしく暮らすことができる社会へ

認知症と、「自分らしく」暮らすということとは?

認知症をどうとらえるか、がまず大切です。

あなたは「認知症」にどんなイメージをお持ちですか?

認知症になる人は、65歳以上の4人に1人。
認知症になることは特別なことではありません。

実際に、認知症の人たち自身が、
認知症であってもできること、分かること、その想いがあることを伝えるために、少しずつ声をあげてきています。
そしてその声を聞き、認知症になっても、よりよく暮らすには、と考える人たちが増えてきています。

認知症になっても、自分は自分であること。自分らしくあること。
「できないこと」ではなく「できること」に目を向ける。
そんな前向きな気持ちでいることが、ご本人にもご家族にも、とても良い影響をあたえます。

ご家族の立場でも、ご本人の行動の奥に、どんな気持ちがあるのだろう、
ということを思いやることで、不安なご本人の気持ちを支え、より良い関係をつくることができるようになります。

住み慣れた地域で、できるだけずっとながく、もっともっと自分らしく暮らすことができる。
認知症のご本人、ご家族の方だけでなく、ひとりひとりが認知症を正しく理解し、
認知症への誤解のない社会をつくっていけますように。

このサイトが少しでもお役にたてたら、幸いです。

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