さまざまなサポート Good Life for Person with Dementia 認知症の人が住みなれた地域で自分らしく暮らすことができる社会へ

日常生活自立支援事業

日常生活自立支援事業とは、認知症などによってものごとを理解したり、判断したりすることが難しくなった方が自立した生活を送れるように、契約によって決められた福祉サービスを受けられるシステムです。

「公共料金の支払いはどうすればいい?」「この書類を役所に提出しなければならないのだけど……」「年金をどうやって管理すればいいのか」

認知症の本人がこのような不安を抱いたとき、あるいは、離れて暮らす認知症の家族が心配なときなどには、「日常生活自立支援事業」の利用をすすめてみてはいかがでしょうか。

このようなサポートが受けられます。

  • 公共料金などの支払い
  • 通帳や印鑑などの管理
  • 介護保険制度などの福祉サービスの相談や契約代行 など

詳しくは、お住まいの自治体(市区町村)の社会福祉協議会にご相談ください。

参考 利用までの流れ

1,相談受付

各自治体の社会福祉協議会へ
ご連絡ください

2,訪問

専門員がご自宅などを訪問してご相談にのります

3,支援計画・契約書の作成

本人の希望を確認し、支援計画・契約書を作成し、提案します

4,契約

本人と社会福祉協議会とで利用契約を結びます

5,援助の開始

生活支援員が契約書・支援計画書に基づいてサービスを提供します

認知症「いっしょがいいね」を支えるガイドブック(監修:医療法人社団緑成会 横浜総合病院臨床研究センター センター長 長田 乾 先生)より

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